NVIDIA DGX Spark開封して触ってみた。
※今なら HP OEM版「NVIDIA DGX SPARK」即納可能(2026年2月現在)
年度末のご予算消化や、AI研究・PoC・検証用途として
まずは小規模に試したい方に最適なAIステーションです。今後の価格改定(値上げ)も予想されており、
現行価格で導入できる今が狙い目となっています。
取寄/短納期 HP CZ3A8PA#ABJ ZGX Nano G1n AI Station(NVIDIA SPARK OEM)
734,800円(税込)
今回は、発表当時から話題になっており、直近ではOEMモデルも続々リリースされている、
NVIDIA DGX Sparkを開封!ついでにUI周りもチェックしてみました!
1. デスクに置ける!パーソナルAIスパコン

化粧箱はいたってシンプル。バルク品のGPUと同じような茶箱です。

開封してまず驚いたのは、そのサイズ感。150mm四方の筐体は、デスクの上に置いても
全く違和感がありません。
この小さな箱の中に、Blackwellアーキテクチャのパワーが詰まっているんです…。

デザインも非常に洗練されており、他OEMにはない高級感も特徴のひとつです。

付属品は、スタートガイドにACアダプターと変換プラグのみ。


前面はLEDランプのみで、電源ボタンや各種ポートは全て背面に集約されています。
2. UbuntuベースのNVIDIA DGX OS

初期セットアップを済ませ、早速起動してみました。
UbuntuをベースにしたOSの為、UIはUbuntuそのものです。
その為、エンジニアでなくても直感的に操作できるようになっています。
3. スペックをチェック

まずはシステムの詳細をチェック。
Ubuntu20.04.3 LTSとなっていました。
CPUは、10Cortex-X925+ 10Cortex-A725 Arm
メモリは、128 GB LPDDR5x( 統合システムメモリ)となってます。

ターミナルのnvidia -smiで確認するとこんな感じです。


ベースブラウザアプリはUbuntu同様、FireFOXです。
当たり前ですが、NICドライバ等も必要なくネットワークアクセスも問題ありません。
4.デフォルトアプリケーション


デフォルトでインストールされているアプリケーションは画像の通りです。


デフォルトアプリを使って使用リソースの状況を確認したり、DGX Dashboardを使えばリモートアクセスを行うことができます。

ローカルLLMを動作させる為の、LM Studioも初期インストールされています。
5. まとめ:AI開発の新しい相棒
いかがでしたでしょうか?簡単な開封紹介となりますが、概要はお伝えできたのではないでしょうか。
「スパコン=爆音」というイメージがありましたが、DGX Sparkは非常に静かで、デスクやオフィスに置いてあっても全く気にならないレベルです。
セットアップも簡単で、UIも洗練されています。まさに「誰でも使えるプロ仕様の道具」という印象を受けました。
▼今回紹介した商品(DGX SPARK OEM)

NVIDIA DGX Spark
NVIDIA純正 DGX SPARK
899,800円(税込)

HP ZGX Nano G1n AI Station
HP製 DGX SPARK(OEM)
734,800円(税込)

xFusion FusionXpark 4TB 金ベゼル
xFusion製 DGX SPARK(OEM)
877,800円(税込)
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