VMWare 特集 - コンピュータのおっと |
サーバ仮想化は、もはや無停止サービスの実現に欠かせないものとなりました。
VMware プロフェッショナル・ソリューション・プロバイダ の当社が、「仮想サーバ導入のメリット」から、「一歩先を行く高信頼型仮想サーバの導入」、「豊富な商品ラインナップのうち、どれを選べば良いのか」を解説します。
……というメリットが知られていますが、それだけではありません。
vMotion とは、稼働中のサービスを停止させずに、仮想サーバを別のサーバへ移動させることのできる 機能です。
■ vMotion を導入すれば……
・ハードウェアメンテナンスによるダウンタイムを、ほぼゼロにできます。
・ハードウェアのアップグレード中でも、サービスの提供を継続できます。
VMware FT とは、障害が発生した際でも自動的にサーバ編成を再構成し、サービスを継続することができる機能です。
ハードウェア障害が発生するとすべてのサービスがダウンしてしまいます。
仮想化によって1台の物理サーバで複数の仮想サーバを動作させることができるようになりましたが、その反面ハードウェア障害時のリスクは増大しています。
修理を行うにしても、修理を行っている間はサービスが停止してしまいます。
これには、早急な対策が必要です。
VMware FT が導入されていれば、障害が発生したプライマリ仮想マシンから、自動的にセカンダリ仮想マシンへ切り替えることができます。 共有ストレージ ( iSCSI 対応 Drobo B800i, B1200i など )に 仮想マシンを入れておけば、障害発生時に自動的に VMware FT が作動し、サービスを継続させます。これにより、無停止環境を実現できます。
完全無停止を実現した「FTサーバ ( Fault Tolerance サーバ )」は、とても高価です(※1)。 VMware FT を利用すれば、一般的な x86 サーバで Fault Tolerance を実現できます。
VMware FT なら、完全無停止環境を、安価に実現できます。
(※1) たとえば PRIMERGY TX150FT S5 は、最廉価モデル ( Xeon 3040 / RAM 1GB / Win2003R2 Enterprise ) で 1,476,300 円から。
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VMware vSphere 高機能型サーバ仮想化ソフトウェア |
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VMware vCenter Server 仮想サーバ管理ソリューション |
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↓ 組み合わせることで…… ↓
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障害から自動復旧 (VMWare HA) ハードウェアメンテナンス時でもサービスを稼働 I/O 制御機能 自動節電機能 ネットワーク負荷分散機能 |
複数の物理サーバ/仮想サーバを一元管理 バージョン・パッチを管理 vMotion で、仮想サーバを移動可能 ゼロダウンタイムの実現に必須 |
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無償版 VMware ESXi ( VMware vSphere Hypervisor ) を一歩上回る、高信頼性を実現できます!
無償版 VMware ESXi(VMware vSphere hypervisor)には、業務で高信頼性サーバを運用する際に必須となる、多くの機能が欠けています。
vMotion, vCenter, High Availavility化……など、重要な機能が使えません。
「信頼性の向上」という、サーバ仮想化の最大のメリットを生かすことができません。
無償版 VMware ESXi ( VMware vSphere Hypervisor ) の利用は、テスト・開発環境や小規模なサーバの運用にとどめたほうが賢明です。
VMware vSphere エディションごとの違いについて、まとめてみました。わかりやすくするため、代表的なもののみを抜き出しています(実際には、これよりもっとたくさんの違いがあります)。
| 機能名 | Hypervisor (無償版 ESXi) | Essentials | Essentials Plus | Standard | Enterprise | Enterprise Plus |
|---|---|---|---|---|---|---|
| vCenter | 非対応 | for Essential が付属 (3台まで管理可) |
対応 (別売) | |||
| バージョンアップ作業 | コマンドプロンプトから 手作業でアップデート |
vCenter Update Manager を使用すれば、 アップグレード/更新/パッチ作業を 簡単に実行・管理可能 |
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| プロセッサ・サーバ数 | 2 物理 CPU まで | サーバ 3 台まで 1 台あたり最大 2 物理 CPUまで |
上限なし (物理 CPU 数に応じたライセンスが必要) | |||
| vCPU (利用可能な仮想 CPU) | 8 vCPU | 32 vCPU | ||||
| vRAM (利用可能な仮想メモリ) | 32 GB | 32 GB (※合計 192GB) |
32 GB | 64 GB | 96 GB | |
| データリカバリ機能 | 非対応 | 対応 | ||||
| vMotion (共有ストレージに置かれた仮想サーバの移動) | 非対応 | 対応 | ||||
| HA /High Availability (※高可用性化) |
非対応 | 対応 | ||||
| ホットアド (メモリ・CPUの動的な追加) | 非対応 | 対応 | ||||
| DRS, DPM (※負荷が少ない時間帯は、 自動的にホストの電源を落として 節電を行う機能) |
非対応 | 対応 | ||||
| ストレージ vMotion (ストレージごと仮想サーバを移動) |
非対応 | 対応 | ||||
| 主なターゲット |
仮想化の検証用 個人・SOHO |
vCenter の検証・入門用 中~小規模環境 |
中~小規模で 高い信頼性が必要な環境 |
中規模で 高い信頼性が必要な環境 |
大規模仮想化クラスタ 高い信頼性が必要な環境 ハイエンドサーバでの運用 |
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| メディア | VMware 社 Web サイトからのダウンロード ( CD, DVD等の物理メディアは付属しません) | |||||
| 機能名 | Hypervisor (無償版 ESXi) | Essentials | Essentials Plus | Standard | Enterprise | Enterprise Plus |
こちらは サーバ仮想化ソフトウェア VMware vSphere です。仮想サーバの管理を行う場合は、 vCenter Server も併せてお買い求めください。
VMware vSphere の、基本機能のみが使えるエディションです。
最も安価にご購入いただける、有償版 VMware vSphere です。 vCenter Server Essentials が付属するので、 vCenter 環境を低コストで構築できます。
最も安価に vMotion をご利用いただける製品です。vSphere Standard とほぼ同等ながら、お求めやすい価格を実現しました。 物理サーバ3台までなら、最もおすすめです。
VMware vSphere Essentials / Essentials Plus ではカバーできない、物理サーバ4台以上の構成におすすめです。
大規模仮想化クラスタの運用に最適な、仮想化ソフトウェアパッケージです。
こちらは 仮想サーバ管理ソフトウェア VMware vCenter です。サーバを仮想化する際は、別途VMware vSphere が必要です。
VMware vSphere 物理サーバを 3 台まで管理可能な、低価格版の vCenter です。
大規模 VMware vSphere 仮想化クラスタを実現するために必須となる製品です。
VMware vSphere 仮想化サーバでは、1台の物理サーバで複数の仮想化サーバを動作させるため、高いスペックが必要になります。そこで、仮想化に最適なサーバを一覧にまとめてみました。
本体・ストレージ・スイッチ・ソフトウェアをすべてセットにしたパッケージを扱っております。vMotion を行うのに必要なハードウェア・ソフトウェアを一つにまとめました。
■ VMware“ALL IN ONE”パッケージ特集ページ|KSG 国際産業技術株式会社 ( ksgnet.com )
当社は、VMware プロフェッショナル・ソリューション・プロバイダです。
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