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各所で話題の新世代ストレージ Drobo (ドロボ) をご存じですか?
今回は、その Drobo の魅力を大特集!!

1. 管理が楽ちん!専門知識は不要!

面倒な RAID 構築作業は不要です!
ハードディスクを差し込み、ケーブルを接続するだけで、パーティションを作成できます。
パーティション作成の際も、難しい専門知識は不要です。


このように、すべて GUI で設定・管理できます。
RAID BIOS を使う必要はありません!


Windows はもちろん、 Mac にも対応!

Linux では Drobo Dashboard をご利用いただけません(通常の読み書きは可能です)。
非公式ソフトウェアで管理可能です(※1)。



Drobo Dashboard をインストールしていれば、このようにタスクトレイのアイコンで Drobo の状況を知ることができます。

コンピュータの専門家ではない方にも扱えるストレージです。

(※1) Linux では、 Drobo-Utils 等をご利用いただけます。これは有志により作成されたオープンソースソフトウェアであり、Drobo 社による製品ではありません。そのため、 Drobo-Utils に対するサポートはありません。お客様の自己責任でご利用ください。


2. 容量が違う HDD でも大丈夫!!

一般的なストレージでは、容量の同じハードディスクを組み合わせる必要があります。
たとえば 1TB HDD でストレージを構築した場合、途中で 2TB に移行しようとすると、すべてのハードディスクを交換する必要があります。



Drobo なら大丈夫!このように、 80GB + 250GB + 500GB + 320GB という運用も可能です。

容量が足りなくなると、このようにランプが点灯しますので、そのままハードディスクを交換していただければ大丈夫です。

容量が足りなくなってもハードディスクを1台ずつ交換/増設できるので、コストを削減できます



通常のRAIDシステム
500GB 500GB 500GB 500GB ……の組合せは
 OK 
500GB 500GB 1TB 1TB ……の組合せは
 NG 
1TB 2TB 2TB 3TB ……の組合せは
 NG 
Drobo
500GB 500GB 500GB 500GB ……の組合せは
 OK 
500GB 500GB 1TB 1TB ……の組合せは
 OK 
1TB 2TB 2TB 3TB ……の組合せは
 OK 



3. ホットスワップ対応!トレイ不要!


通常、ホットスワップ(本体の通電中にハードディスクを交換する)を利用したい場合、ミドルレンジクラス以上のサーバが必要となります。エントリーレベルのサーバでは、ノンホットスワップ/シンプルスワップが中心で、電源を落とした状態でなければハードディスクを交換できません。
つまり、通常のサーバでは、ハードディスクに障害が発生すると、システムを停止する必要があります。

……でも、 Drobo なら大丈夫!ホットスワップ対応です!
システムを停止せずに、ハードディスクを交換できます!


一般的なサーバで、ホットスワップを利用いただく場合、メーカー純正のハードディスクや、専用のトレイが必要となり、追加の出費が必要となります。
……でも、 Drobo はトレイが不要!そのままハードディスクを抜き差しできます。

高価格なサーバと同等以上の使い勝手を、わずか 3 万円台からご利用できます!


4. 障害時対応もバッチリ&ラクラク!


【GUIで、いつでも稼働状態をチェック可能】
異常発生、空き容量、使用済み容量などを、 Drobo Dashboard 上で確認できます。

【ハードディスク】
初期設定でハードディスク1台までの故障を保護( SG 以外は、 2 台までの保護設定が可能)。

故障時は本体のランプが赤く点滅しますので、その場でディスクを交換するだけ!超お手軽です。


【 Drobo 本体の障害】
新しい Drobo 本体(故障したものと同じ機種をご用意ください)に、ハードディスクを移し替えれば、それだけでOK!!
ハードディスクに各種設定情報などが保存されていますので、ハードディスクを移し替えるだけで、以前の環境がそのまま利用いただけます。
Drobo Pro は、 Drobo SG からのデータ・マイグレーションに対応しています (米 Drobo 社サイト)



5. 安価・高信頼性!



デュアルディスク冗長化に対応!( Drobo SG を除く)

たとえば、 HP ProLiant DL380 G7 などのサーバにおいて RAID 6 による(=ディスク2台の故障から)保護を行うためには、ハードウェアとは別に HP Smart Array Advanced Pack ライセンス(年間 43,050 円)が必要です。
Drobo ( SG を除く)なら本体のみでディスク 2 台までの故障からデータを保護できます。ライセンス等の追加出費は不要です。

Drobo なら、安価に 高信頼性を実現できます。


Drobo シリーズ 仕様比較表



- Drobo
SG
Drobo
S
Drobo
FS
Drobo Pro FS
Drobo B800fs
Drobo
Pro
Drobo Elite
Drobo B800i
イメージ
搭載可能
HDD 台数
4 台まで 5 台まで 8 台まで
最大搭載可能容量 12 TB
( 4 x 3TB )
15 TB
( 5 x 3TB )
24 TB
( 8 x 3TB )
3TB 対応 全機種 3TB HDD に対応済み
(ファームウェアの更新が必要な場合があります)
インタフェース USB 2.0, FW800 USB 3.0, FW800,
eSATA
GbE x 1
(AFP, CIFS/SMB)
GbE x 2
(AFP, CIFS/SMB)
iSCSI (GbE) x 1
USB2.0 / FW800
iSCSI (GbE) x 2
USB2.0 (管理用)
Time Machine 対応
接続可能
ホスト数
1 最大32 1 最大16
VMWare 対応 -
サイズ (mm)
(WxHxL)
152x160x271 150x185x262 309x138x358
(3U サイズ)
消費電力
(本体のみ)
5W 12W 13W
重量
(本体のみ)
3.04kg 3.63kg 7.34kg
ディスク保護 ディスク 1 台の故障から保護 ディスク 1 台または 2 台の故障から保護
対応 OS Windows XP / Vista / 7, Windows Server 2003 ( R2 含む) / 2008 ( R2 含む),
Mac OS X 10.5 / 10.6 / 10.7 (※1)
Linux ( ext3 への対応が必要)
左記に加え、
VMWare ESX/ESXi 4 に対応
対応ファイルシステム FAT32, NTFS, HFS+, Linux ext3 左記に加え、
VMWare VMFS に対応
保証 センドバック保証 1 年間
言語 英語、日本語
- Drobo
SG
Drobo
S
Drobo
FS
Drobo Pro FS
Drobo B800fs
Drobo
Pro
Drobo Elite
Drobo B800i

※1 : Mac OS X 10.7 (Lion) で Drobo FS をご利用の場合、Drobo Dashboard 2.0.3 以上 と、Drobo FS ファームウェア 1.2 以上が必要です。
Windows 環境でご利用いただく場合は、 Drobo Dashboard 2.0.0 を推奨します。

Drobo Second Generation (Drobo SG)


デスクトップ・個人用途にオススメ! USB 2.0 と FW800 で利用可能な、スタンダードタイプの Drobo です。
お求めやすい価格で Beyond RAID を体験いただけます。
ハードディスク 1 台の故障からデータを保護します。

この価格で 12TB ストレージが構築できる、とてもお得な機種です。



こんな場合にオススメ!
・個人で利用したい
・デジタルカメラで撮影した写真データを保存したい ( JPEG / RAW )
・テレビ(東芝 REGZA 等)に接続して利用したい
・日々のデータバックアップ用ディスクが欲しい


Drobo S


USB3.0 / eSATA 対応・上位モデル! Drobo Second Generation で満足できない方はこちらをどうぞ。
デュアルディスク冗長化に対応。ハードディスク 2 台までの故障からデータを保護します。
3TB HDD にも対応。合計 15TB まで HDD を搭載できます。小さな外見とは裏腹に、強力なストレージです。


こんな場合にオススメ!
・動画データなどを保存したい
・Drobo Second Generation では容量が足りない


Drobo FS / ProFS / B800fs


ネットワーク対応ハードディスク (NAS) モデル。
デュアルディスク冗長化に対応。ハードディスク 2 台までの故障からデータを保護します。
FS は 15TB、 B800fs (Pro FS) は 24TB まで対応。オフィスストレージの容量不足問題を解決できます。


Drobo Apps 対応!! Apache, Perl, Bittorrent クライアント, UPnp / DLNA メディアサーバ, rsync 等をご利用いただけます。
当店ブログにて、 Drobo Apps の利用例と、導入方法を解説しています。



こんな場合にオススメ!
・複数のユーザで同時に利用できるストレージが欲しい
・ネットワーク経由で利用したい
・アプリケーションをインストールしたい
・15TB ( FS )、 24TB ( ProFS / B800fs ) の大容量ストレージが欲しい


Drobo Pro


iSCSI 対応、本格ストレージ
デュアルディスク冗長化に対応。ハードディスク 2 台までの故障からデータを保護します。



こんな場合にオススメ!
・サーバのハードディスク容量を拡張したい
・大容量データが必要なアプリケーションを使用したい


Drobo Elite / B800i


iSCSI 対応、本格ストレージ。 iSCSI マルチポート対応。 VMware VMFS 対応( VMware ESX / ESXi のゲスト OS を Drobo Elite へインストールできます)。
デュアルディスク冗長化に対応。ハードディスク 2 台までの故障からデータを保護します。



こんな場合にオススメ!
・仮想環境で利用できるストレージが欲しい
・VMware vSphere で vMotion を利用したい
・複数のサーバから利用したい


Drobo シリーズ専用ラックマウントキット


Drobo シリーズ専用の、棚板つきラックマウントキットです。
Drobo B800fs / B800i / ProFS / Elite でご利用いただけます。


Drobo シリーズ対応ハードディスク


Drobo シリーズ向けのハードディスクです。
本体同時購入なら、組み込み&動作チェック後に出荷いたします。


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