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バックアップソフト種類別比較
バックアップソフト価格表 : CA ARCserve シリーズ
バックアップソフト価格表 : Symantec Backup Exec

深刻化するデータ損失のリスク
いつ起こるか分からない事故への対応はできていますか?

サーバ・ストレージを取り巻く状況は変化しています。
地震、雷、火事、水害、停電、ヒューマンエラーとストレージデバイスを取り巻く環境は常に危険に晒されています。
あまり取りざたされる機会が多くないですが、ビルの法定点検による停電も非常にリスクが高く、点検後に起動しないといった事例も数多く報告されています。
とくに昨今のストレージは高容量化していることもあり、バックアップがどんどん難しくなりつつあります。

● 企業にとって”重要なデータ”の保存・保護
● 万が一データが失われた際に復旧させるまでにかかる人や時間、コストの削減
● データが復旧できない場合の損失
上記を鑑みると、年々コンピュータが業務に与える影響が大きくなっていることもあり、
最早必須事項となりつつあります。

しかしながらバックアップというと無意識に「難しい、面倒臭い」と感じてしまい
バックアップを取らない企業が増えているのが実情です。

実は、USB フラッシュメモリや USB HDD 等にデータをコピーするといった行為も一種のバックアップになります。
バックアップは難しい事ではありません。

なぜ高価なバックアップ装置やソフトウェアが必要なのか?
それではなぜ、わざわざ高価なバックアップ装置やソフトウェアを購入する必要があるのでしょうか?

ハードウェア導入のメリット
1. サーバ本体の負担を減らしてバックアップを取ることが出来る
2. 高速なバックアップ速度
3. 様々なシーンでの運用が可能な汎用性 (ローカル、ネットワーク、SAN 接続)

ソフトウェア導入のメリット
1. バックアップ結果をわかりやすく確認ができる
2. CPU, メモリ, HDD 等のリソース監視機能
3. データの重複排除機能
4. コピー・増分・差分バックアップ対応
5. クラウドへの対応
6. 仮想化への対応
7. Windows, Mac, Linux 等マルチ OS への対応
8. Oracle, SQL, Exchange 等アプリケーションへの対応
9. 複数台のバックアップ装置に対応
10. 障害復旧速度の向上 (ディザスタリカバリオプション等利用時)
11. バックアップ時間の短縮
12. 単純なデータコピーでは確保が出来ないデータへの信頼性
13. スケジューリングによるオペレータの人件費削減

ハードウェア・ソフトウェア導入のデメリット
1. 導入コストがかかる
2. 運用に一定量の知識が必要

以上から得られるメリットは実はかなり大きいことがわかります。
知識については、簡単に管理できるソフトウェアを導入すればクリアできます。
導入コストも万が一の為の保険と考えればそれほど高くはないと思われます。

バックアップを導入しないことによるデメリット
顧客データ全損失、重要データ全てがなくなる=会社存亡の危機
……なんてこともあるかもしれません。

そんな恐ろしい事態に陥らないように、バックアップ用途に応じた装置・ソフトウェアのご相談承ります。

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