先日入荷しましたPrimergy RX300S6 に、6coreの最上級CPU Xeon X5680 を
載せてみました。
BIOSのUPもなく、WINSERVER 2008R2 上で認識できました。
写真ではちょっと見にくいですが、ハイパースレッティングが入って
12Coreにて認識中。
ちなみにRX300S6 このスペックでもすごく静かです。他社の2Uと
比べると雲泥の差です。オフィス内で試験運用しても周りからうるさいと
怒られません。ハイエンド静音サーバーをご検討でしたら是非とも
RX300S6はおすすめです。
なお、CPUの載せ替えは本体を故障させる恐れもありますので
自己責任にて実施願います。
カテゴリー: Drobo
Droboのベンチマークをとってみました。サーバ、Drobo 共に、負荷がかかって
おりませんので本運用に対して比較はできませんが、目安としてご覧ください。
サーバ:Proliant ML110G6 (WindowsServer2008R2)
ベンチマーク:CrystalDiskMark3.0

上段右:ML110G6 オンボードRAID1 (160Gx2)
上段左:Drobo USB2.0 (2TB x4)
下段:Drobo Elite iSCSI (1.5TB x4 +400G x4)
ML110G6とDroboは、デバイスからして普通の結果といったところでしょうか。
DroboEliteのiSCSIはなかなかのパフォーマンスかと思います。
ML110G6→Drobo Elite でのデータコピーも行ってみました。
1GBのデータを約22秒でコピー完了。45MB/s ほど出ております。
EMC、Netapp、IBM、HPと言った大手ストレージメーカーが出荷しております
ストレージと比べればパフォーマンスは落ちるかと思いますが、なによりコストが
押さえられます。Drobo Eliteの価格は¥498,000。ここにHDD 2TBを8本
搭載しても¥600,000程度で構築が可能です。
iSCSIでそこそこのパフォーマンスと低コストを併せ持つ、Drobo Elite。
お勧めです!!
カテゴリー: Drobo
今までのRAIDの概念を覆すストレージユニット「Drobo」ですが、店頭にて
実機を使ったデモを行っております。
USB2.0ベースのDrobo と iSCSI 2Port 搭載のDrobo Elite をデモ中です。
実際にサーバー上で作動しておりますので、環境に合わせたご提案が可能です。

おそらくカタログ等の説明文を読んだだけでは理解が難しい装置ですので
実機を元にご説明いたします。使ってみると至ってカンタン。
百聞は一見にしかずです。よろしくお願いいたします。